はじめに
インストール
インストールは数分で完了します。アプリを追加し、テーマで有効にし、プランを確認して、商品ページにサイズ表ブロックを追加します。
1. アプリをインストールする
- Shopify App Store の Plug : Size Chartを開き、インストールをクリックします。
- 権限を確認し、もう一度インストールをクリックします。アプリが Shopify 管理画面の中で開きます。
アプリが求める権限
- 商品:各サイズ表を対象の商品に保存し、テーマで表示できるようにするためです。商品のタイトル、価格、在庫などは一切変更しません。
- ファイル:サイズ表に追加した画像や動画をストアのコンテンツ → ファイルにアップロードし、そこにアップロード済みの画像を選べるようにするためです。
アプリは注文や顧客データを読み取らず、お客様に関する情報も一切保存しません。
2. ようこそステップを完了する
初めてアプリを開くと、3 ステップの簡単な設定で以下の内容を順に案内します。
- ようこそ:次にすることの概要です。
- テーマでアプリを有効にする:下記の手順 3 で説明します。
- プランを確認:プランをご覧ください。カードは不要で、料金は一切かかりません。
戻るで前のステップに戻れます。テーマのステップは、後で行いたい場合は今はスキップを選べます。完了するまでダッシュボードでお知らせします。
3. テーマでアプリを有効にする
サイズ表を表示するには、テーマでアプリを有効にする必要があります。スイッチを 1 つ入れるだけで、テーマのほかの部分は変わりません。
- テーマでアプリを有効にするステップ(またはアプリのホームページのバナー)でアプリを有効にするをクリックします。テーマエディターが新しいタブで開き、アプリ埋め込みパネルが表示されます。
- Plug : Size Chart を探してオンにします。
- テーマエディターで保存をクリックします。
- アプリに戻り、アプリを有効にするの横にある更新ボタンをクリックします。アプリが検出するとアプリは有効ですと表示されます。
注意: アプリは公開中のテーマを確認します。非公開のテーマを設定している場合は、そちらでも埋め込みをオンにしてください。アプリ埋め込みの設定はテーマごとに保存されます。 Shopify の応答が間に合わない場合、確認結果にテーマを確認できませんでしたと表示されます。その場合でも埋め込みをオンにしておけば、後でダッシュボードで確認できます。
4. 商品ページにサイズ表ブロックを追加する
アプリ埋め込みはサイズ表のスタイルとスクリプトを読み込みます。サイズ表ブロックは、商品ページのどこにサイズ表(またはサイズ表へのリンク)を表示するかを決めます。
- Shopify 管理画面でオンラインストア → テーマに移動し、テーマのカスタマイズをクリックします。
- 上部のページ選択から商品 → デフォルト商品(またはお使いの商品テンプレート)を選びます。
- 商品情報セクションでブロックを追加をクリックし、アプリタブを開いてサイズ表を選びます。
- ブロックを好きな位置(バリエーション選択のすぐ上か下がおすすめです)にドラッグし、保存をクリックします。
プレビュー中の商品にサイズ表が割り当てられていない間は、テーマエディター内だけにメモが表示されます。お客様に空のブロックが表示されることはありません。ブロックの設定(リンクまたはボタン、アイコン、ポップアップまたはドロワー、配置場所)はテーマブロックで説明しています。
ヒント: 複数の商品テンプレート(シューズ専用のテンプレートなど)を使っている場合は、サイズ表を表示したいすべてのテンプレートにサイズ表ブロックを追加してください。
次のステップ
準備が整いました。セットアップガイドに進んで、最初のサイズ表を作成しましょう。